「公園デビュー」の3つポイント:振る舞い・服装・ママ友との付き合い方

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公園デビュー 公園デビュー

公園デビューとは、初めて子どもと一緒に公園に遊びに行くことです。

なんて大したことないイベントのように思われますが、実は「公園デビュー」はその後のママ友関係に大きく影響を与える一大イベントなのです。

今回は、先輩ママにねたまれない、同期ママに恨まれない公園デビューのポイントについてお話しします。

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公園デビューの服装は「動ける」「汚せる」

公園デビューは、ママの方が緊張するものです。

いつもよりも素敵な服を着て、ちょっとおしゃれなデビューを演出したくなるかもしれません。

しかし、実はきれいな服装やおしゃれな服装は、先輩ママ友にねたまれる可能性が大きいともいえます。

なぜならば、先輩ママ友は公園に来ることは日常の一部になっています。

公園に着てくる服装は、家の中で着ている服と同レベルの服装になっていることがほとんどなのです。

にもかかわらず、外出用のワンピースやブランド物を身につけて公園に入ってしまっては、外見だけで「声をかけづらい人」になってしまうでしょう。
夏の公園デビュー

日傘に気をつけて

夏の公園では日差しも気になります。

しかし、日傘をさして公園デビューすることはやめましょう。

公園は、子どもを遊ばせる場所です。

日傘は、とがった部分もあり、小さな子どもにとっては危ないものになることもあります。

公園デビューをするときには、子どもの保護者として「一緒に遊べる服装」を心がけるようにしましょう。

日差しが気になるようならば、日傘ではなく帽子をかぶります。

サングラスにも気をつけて

しばしば、サングラスをかけて公園デビューする人もいますが、サングラスは人によっては近寄りがたい印象を受けることもあります。

どうしてもサングラスをかけたい場合は、色が薄いものを選ぶようにしましょう。

子供は何をするか分からない

また、公園では自分の子どもではない子どもが近寄ってきたり、抱きついてきたりすることもあります。

泥だらけの手で触られてもいいような汚れてもいい服やバッグを持って行った方がいいでしょう。

公園デビュー ママ友

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最初は「公園にいるだけ」で合格

公園デビューは、公園にいるだけで合格です。

ママのほとんどは、公園デビューはママ友ができたら合格と思っていますが、ママ友ができるまでには意外と時間がかかるものなのです。

さらに言えば、ママ友は一度作ってしまうと離れることが難しくなります。

公園に集まるママ達は、ほとんどが公園の周辺に住んでいる人たちです。

幼稚園も小学校も中学校も一緒になる可能性が高い人たちになります。

みんながいい人ならばいいのですが、中には付き合いたくない人もいるかもしれません。

むやみやたらに声をかけてママ友付き合いが始まってから「付き合わなければよかった」と思っても、離れることはつきあうことよりも難しくなっていることが多いのです。

まずは人間観察

公園デビューからしばらくは、友達を作るということは忘れて、人達の研究に徹してみてもいいのではないでしょうか。

人間観察をしていると、ママ友にはグループがあることに気が付くはずです。

グループの特徴をみて、自分に合っているグループはどこなのかを考えてからでもママ友作りは遅くはないでしょう。

できれば、
子供同志がなんとなくお友達になり、その流れで顔見知りになり、声を掛け合うくらいでもいいでしょう。

公園デビュー 振る舞い

スマホはほどほどに

公園デビューは、公園にいるだけで合格なのですが、「やってはいけないこと」があります。

それは「スマートフォンをいじること」です。

公園にいるママの中でもひとりでいる人の多くがスマートフォンをいじっています。

外から見るとスマートフォンをいじっている人は「プライベートな時間を過ごしている最中だから近寄ってはいけない」という雰囲気をかもし出します。

せっかく「話しかけたい」と思ってくれるママ友がいても、スマートフォンをいじっていると、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

また、子どもは一緒に遊んでくれなくても、ママに自分のことをみていてほしいものです。

子どもが砂場で穴を掘っているときでも、暇つぶしにスマートフォンを取り出さず、じっと子どもをみていてあげましょう。

「じっと見ているママ」は、周囲から見ても話しかけやすい人なのです。

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公園デビューは1時間以内にとどめることが次へつなげるポイント

公園デビューで話せるママ友と出会えた人は、とても幸運な人です。

赤ちゃんの時期は、部屋で子どもと二人きりの時間が長いため、公園で話しができるママ友と出会えた時の嬉しさは大きいものです。

しかし、長く付き合いたいと思うならば、最初は1時間程度で切り上げて帰ってくるようにした方がいいでしょう。

なぜならば、公園デビューは大人も子どもも想像以上に疲れるものなのです。

1時間も外に入れば、子どもは疲れているはずです。

お昼になったら、帰宅してご飯を食べてお昼寝をさせるようにしましょう。

ママ友は、子育てをきっかけにして集まった人たちであって、ママの友達ではありません。

ご飯もお昼寝もおろそかにして、長話をしてしまうママは警戒されてしまうでしょう。

相手のことを知りすぎたり、自分のことを話過ぎることで、逆に人間関係が育たないということも少なくありません。

ママ友に限らず人は「もう少し話がしたかった」と思うタイミングで終わりにした方が、次に会えるときを楽しみに待てるものです。

公園デビュー 服装

まとめ

ママ友は、子育てを楽しくするために必要な仲間かもしれません。

しかし、ママ友は子育てを軸にしてできている人間関係なのです。

公園デビューに成功すると、子どもよりもママ友との付き合いを優先させる人もいます。

しかし、それでは本末転倒なのです。

公園デビューを成功させる一番大切なポイントは「子どもにとって楽しい状況か」を考えることなのではないでしょうか。