草深浩光 2歳、3歳時のひらがな(平仮名)の読み書き

娘が1歳のとき、大先輩から、勉強の出来る子にしたいなら3歳までが勝負だ!

っと言われました。
「フラッシュカードはやった方がいい」っと。

ということで、動物のフラッシュカードや乗り物、そして、ひらがな(平仮名)のフラッシュカードをよくやりました。
あいうえお、かきくけこ、さしすせそ・・・・。

そして、3歳半くらいには、ある程度字が読めるようになり、自分の名前や一部の文字は書けるようになっていました。

4歳になるちょっと前に、公文:くもん(KUMON)に通うという話しが持ち上がったので、体験を兼ねて公文にいきました。

その段階で、数字も100以上数えられてたり、簡単な足し算もできていたので、
「先生に今の段階でここまで出来ているとあまり苦労せずに進められますね」
っと言われました。

もちろん、そのまま公文始めました。

4ヶ月ほどになりますが、やはり、公文に入る前のベースがしっかり出来ていたので、進みも早く、今では絵本を読んでくれるまでになりました。

では、私は、フラッシュカードだけをひたすらやったのか?
というと、そうではありません。

それだけではありません。

文章にするのは難しいですが、子供の生活している中にも、いろいろな文字が出てきます。

ひらがなを形や模様として認識させることからはじめました。
数字も同じです。
ABCも同じです。

しまじろうをやって入れば、本には”ひらがな”が書いてあります。

子供は1度言った事を意外と覚えていることが多く、次の機会に質問すれば、知識として認識されていきます。

そんな繰り返しのもとに、課題のレベルを上げていく・・・・・・。

その繰り返しとでも言えばいいでしょうか?

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