トイレを我慢。プール教室 面白エピソードその2

子供が出来れば、スイミングに入れるか?考えるもの。

妻が、いろいろ物色しているが、近所にスイミングスクールはない。

しかし、近所に区民センターがあり、そこに温水プールがある。
区民なので、一回350円。

我が家では、コレを利用することにした。
先生は私。

8月から、我が家のスイミングが始まった。
教室は、週末の1時間。

運よくプールとの相性の良く、プール好きな娘は、このプールをプール教室と言っているらしく、妻は、保育園で他のママに、どこのスイミングに行っているの?っとよく聞かれるらしい。

そのプール教室であるが、
3ヶ月ほどたち、日に日に成長する娘は、6mくらいのプールの端から端を息継ぎなしでバタ足で泳げるようになった。

近いうちにクロールもできるようになるだろうっと思っている。

その娘のちょっと面白い話。

プールの流れとしては、
プールに入る前にトイレに行き、1時間ほどのプール教室、そしてトイレに行ってシャワーを浴びて帰宅というスケジュール。

あるとき、娘の様子がおかしい。

パパ「トイレ?」

むすめ「違う!」

しかし、様子がおかしい

パ「トイレじゃないの?」

む「違う!違う!」

とはいえ、明らかにトイレの様子

そこで、思った。
トイレに行ったら、そのまま帰らなくてはならないと思っているのではないか?
そこで、

パ「トイレ行って、また、戻ってくる?」

む「行く!いく!」

相当我慢していたらしい。
娘も娘なりに考えているということだろう。