中学受験の考え方:受験に勝つために必要なこと・学習塾に入れる前におこなっておくといいこと

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中学受験の考え方 中学受験の考え方

小学校4年生になると、受験に向けた動きが活発となります。

以前にも書きましたが、
小学校3年生の3月で、多くの人が公文を辞めます。

それは、受験に向けて新しい受験の移行が要因です。

ただ、個人的にどれだけの親が、その受験に向けてこの選択をしているのか?
ということ。

未だに塾に行けば、中学受験に受かると思っている親がたくさんいます。

小学生のうちは親がレールを敷いて、それを歩ませればオッケーという親が少なくありません。

レールを敷くのは大事です。
しかし、それは、4年生とか5年生とかそのような節目ではなく、子供のモチベーションであったりやる気、勉強への取り組みの環境を把握しての判断も大事。

もちろん、受験対応の塾は、そのノウハウに長けているし、最近の場合クラスを細かく分けて教えるということで、塾頼みというのも悪くないけど、それでいいのかなぁ~?!っとも思う。

子育てというのは、
子供の成長を見ながら、それに対して何をすべきか判断するものであって、

節目やタイミングでシステム的に判断していいのか?っと。

中学受験

4年になったので受験用の塾に通わせるというのは、節目の判断として踏ん切りがつきやすい時期ということで百歩譲って善しとしましょう。

で、塾を代えたところで、何を子供に求めるのでしょうか?

そのタイミングで、子供に新しいミッションを与えるのでしょうか?

それまでの育てからによるでしょうが、
急に塾に入れられ、今まで宿題だけという環境から、学校が終わってから塾に通い、順位を付けられ、それに対して親からのプレッシャー・・・。

意外と子供はそんなことに気づいていないということが多々あるのですが、親として少し気にして損はないと思います。

中学受験を基本としている塾、
特に最近有名なところは、入塾のテストがあります。

また、毎月細かくクラス分けをし、それに合わせてテキストを変更していきます。

そのスタイルは非常にいいと思います。
私が子供の頃は、1つの塾に出来る子もいればできない子まで1つの教室で同じ勉強を受けていました。

その意味では、本格的に受験を考える場合、塾へ通わせるのは必須でしょう。

レベルにわせた勉強、受験に対してのテクニックを学ぶことは非常に大きなことです。

要するに、塾に求めるものが明確に分かっているわけですから、塾への入り方を親は考えるべきです。

入塾テストがあるのであれば、そのテストでどこポジションを取れるのか?

そのために親は何ができるのか?

この辺が大きなポイントでしょう。

親の出来ること

そこで、2年生でも、3年生でも、4年生でも、何年生でも親として出来る、入塾前に受験対応を紹介します。

まず、勉強する時間、宿題をする時間を固定する。

机に向かう時間をしっかり管理することが第一歩です。

時間を区切ることで、子供は目標ができます。

そして、それに対して親は、子供を褒めるタイミングを得ることができます。

しっかりと目標を持たせ、それを達成したことで褒めるという循環を作ることで子供にやる気を起こさせることができます。

次に
簡単でいいので、試験を受けされるということです。

漢字検定でもいいですし用数学技能検(数検)でもいいです、もとしくもっと特殊な趣味や興味をもっている検定でもいいでしょう。

試験を受けるという環境は、早めに体験させて損はありません。

親としては試験会場に連れていき、その時間待っているという苦痛はありますが、漢検などは親子で受けられるものもありますし、子供の受験のために協力するというのはいい経験かもしれません。

我が子の場合、漢検、数研、英検、全て受けました。

テストに向けて、目標を掲げ、テスト勉強を行い、ある意味家族ぐるみのテストに向かいました。

テストのハードルは上げる必要はありません。

テストを受ける環境を肌感覚で覚えされることが重要で、それに向けて頑張るというベースを付けておくといいでしょう。

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