低学年の勉強方法:勉強が最初から好きな人はいないと認識すること

スポンサーリンク
低学年の勉強方法 ヤル気を起こさせる方法

まず、勉強への取り組みにおいての理想を書くと

何も言わなくても机に向かう習慣

なのかもしれません。

しかし、最初からそんなことができる子供はいません。

スポンサーリンク



親は認識すべきこと

勉強が最初から好きな人はいないと認識すること

これを親は認識すべきです。

もう少し言えば、

  • 勉強しなさい!
  • 勉強しなさい!
  • 勉強しなさい!

と100回・100日言えば、101日後に机に向かっているということもないでしょう。

もし、子供に自分から机に向かって勉強をする習慣を付けたいのであれば、親自身が思考を変えなくてはいけません。

勉強、いやいやその先の生きていくために必要なことは、

  • 読解力
  • 理解力
  • 記憶力
  • 思考力

これが必要です。

  • 読む力
  • 理解する力
  • 記憶する力
  • 考える力

これは全て、やる気や何か目的がないと力はつきません。

机に向かわせる方法

遊びの延長を勉強に

たとえば、

  • ゲームは遊びか?勉強か?
  • 外でサッカーは遊びか?勉強か?
  • クイズは遊びか?勉強か?
  • トランプは遊びか?勉強か?
  • 漫画を読むのは遊びか?勉強か?
  • 図鑑を読むのは遊びか?勉強か?
  • 買い物は遊びか?勉強か?

軽く挙げてみましたが、

全て、遊びともいえますが、逆に勉強ともいえます。
全てにおいて、考えるという作業を必要とします。

ゲーム、サッカー、クイズ、トランプには、勝ち負けが発生します。
漫画、図鑑は読解力を必要とします。

買い物においては、

  • 商品・物を知る
  • 調理方法・料理に使う食材を考える
  • 計算をする

算数、社会、家庭科・・・・・などの要素も入っています。

ただただ、遊んでいると親が判断してしまうと、そこに何も生まれませんが、親自身が勉強だと思えば、そこに幾らでも教育の要素をプラスできるのです。

遊びの延長を勉強にする方法

スポンサーリンク

机に向かう習慣をどう構築するか?

  • 遊びに関しては何時間も集中しているのに・・・・。
  • 机に向かうと10分も持たない・・。

こんなことあると思います。

このサイトでも何度か紹介していますし、上記でも触れましが、
要するに、勉強も遊びの延長にするためにどうすればいいのか?

そこが親が子供に伝える・誘導するべきことなのです。

机に向かう習慣をつけるために、どうすればいいのか?

HOW TO 本には
いつも同じ時間に机に向かう習慣をつけることが必要・・・・・。

みたいなことを書いてあるかもしれませんが、それもいいかもしれませんが、そんなことはここでは書きません。

1つアイデアを紹介しましょう。
競争を取り入れてはどうでしょうか?

たとえば、
ママ(パパ)は、これから家計簿つけなくちゃいけない。

じゃぁ、どっちが早く終わるか競争しよう!!

これで宿題や課題を解かせるわけです。

そのときは、

  • お互い何をやるのか?
  • お互いどこまでやるのか?

を明確にすることが大事で、相手の完成度合いを確認しながら競争を生むことができます。

最初のうちは、10分くらいで終わる課題でいいと思います。

その10分、勝利するために全力でがんばらせるのです。

そして、勝たせるのである。

勝ったら、ご褒美をあげましょう。
おやつでもいいですし、夕食のときにパパに
「今日、勝負して・・・・が勝ったんだよ!」
と、第三者に伝え、褒められるというのもいいでしょう。

スピード勝負によって、字が雑になったり、適当にこなす形になるのも見えているので、
間違った問題にはペナルティを付けたり、その辺は随時補正していくことは必要でしょう。

日に日に、その時間を長くしていくことで机に向かう習慣も着いていくでしょう。

リビング勉強・遊び

勉強だけでなく、遊びもその環境ですることで、より抵抗なく机に向かう習慣ができるでしょう。

我が家の場合、部屋数がないとこともあり、リビングで勉強しています。
そこでは、UNOもしますし、ドンジャラもします。

幼稚園・保育園の時期から行ってもいいですし、1年生からでも、4年生からでも遅くはありません。

今日はこの辺で。

集中力がならタブレット学習:RISU算数

そこまで、子供に付き合うのは難しいという人には
次のページ、タブレット学習について紹介しています。