北海道 置き去り事件で思うこと

北海道七飯(ななえ)町の山中で5月28日から行方不明になっている

北海道北斗市の小学2年生田野岡大和君(7)の捜索が続けられている。

1日も早く、元気な姿で見つかってもらいたいと思う。

親として
この事件、お父さんのしつけの問題が問われているが、行き過ぎたシツケで片づけていいのか?
考えさせられる。

私として、しっかりとしたシツケは、鉄拳も含め、厳しくするのは賛成だ。

大和君のお父さんが、言うことも効かないという理由でシツケをしたというのは、悪いことではない。

しかし、山中という場所は、少々行き過ぎてしまったということだろう。
シツケと置き去りは少し違う。

結果的に、肯定も否定もしないが、

この問題を発端に、子供と迷子になったときのことを1つ書きたいと思う。

我が家では、娘が3歳位の時に迷子の時に決めごとを決めた。

それは、迷子になったら、

【最後に、ママ、パパに会ったとこで、待っててね】

というもの。

子供の中で、パパとママと一緒にいた場所で、じっと待ってなさい。

ということで、
過去に1回、プチ迷子になったことがあるが、その時は、最後に一緒にいた場所でじっと待っていた。という事実がある。

親としても、探し易いし、子供も親が来ると信じてじっと待つ。

これが答えでいいのか?

言い切れないが、1つくらいは決めごとを作っておくといいでしょう。

ただ、1日も早く、大和君が見つかることをも祈っている。

追記
大和君が今朝見つかったということ。
本当に良かった。

大和君の無事か確認できたことで、このあと、両親の今回の行動・判断が問われると思いますが、

甘いといわれるかもしれませんが、人間誰しも間違った判断をすることがある。

今回は生死に関わるものだったものであるが、大和君の無事という前提で、お父さんは非常に反省しているだろうし、大和君・家族の判断に任せてもいいと思う。

お父さんは、当初、自分の行動を悔い、山ではぐれたという意見から、置き去りしたことを正直に話した。

お父さんの正直さを美化ではないが、受け入れてはどうだろうか?

教育委員会や児童福祉団体も無視はできないが、寛容な判断も考えの1つでないかと思う。