好き嫌いをなくす、好き嫌いをおこさいな方法

子供の食べ物の好き嫌いで、苦労している人も多いはず。

好き嫌いの始まりは、基本的に親の影響が多くあります。

子供は、ネガティブなコメントに、即座に反応します。

「辛いけど大丈夫?」
「美味しくないね?」

こんなコメントには、どんなおいしいと思っても、同調し、今後、その料理へのイメージは悪くなります。

ということで、
現状、好き嫌いの多い子供にはどうすればいいのか?

単純です。
親がおいしそうに食べるのを見せればいいんです。

パパとママで、お互いに、食べあえばいいのです。
『あぁ~ん』
みたいに、パパは、ママの口に料理を運び、ママはおいしい!おいしい!と食べるのを見せればいいのです。

子供は自然と、自分にもやったもらいたくなります

そして、楽しくなります。

楽しくなれば、何を食べてもおいしく感じます。
親がおいしそうに食べていれば、子供もおいしいと錯覚するのです。

これで、好き嫌いの克服完了。

このことを頭に入れて、これからも好き嫌いをおこさないようにするためには、親は、料理を楽しく食べる習慣をつけるのです。

楽しいところから、ネガティブなイメージは浮かびません。
また、少し、嫌いな雰囲気を見せたら、ママが1口食べて、おいしい!っと、早いうちに芽を摘んじゃうのです。

これで、好き嫌いも起きにくいでしょう。

もちろん、家庭では大丈夫でも、保育園から友達の好き嫌いを自分自身の好き嫌いとして持ってくることもありますので、気配には常に注目ですね。