学校に行くのは週1!! 前向きな不登校を選択したある親子の挑戦:佐別当(さべっとう)さん

年間30日以上学校を休んだ場合、文部科学省の定義では、おおむね「不登校」と判断される。しかし、東京都内に住む会社員の佐別当(さべっとう)隆志さん(40)の娘の絵里ちゃん(6)は、あえて小学校に通うのは週1日とし、それ以外は英語教室に通ったり、母親の指導を受けたりして学ぶ。背景には「画一的な学び」への抵抗感がある。
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こんな記事をみた。
簡単にこんな感じ。

週に1日、水曜日は小学校へ行き、体育だけ参加する。
それ以外の日は火・木・土曜日、午前9時~午後2時に、都内にある就学前から通っている英語で学ぶアートスクールで過ごす。
金曜日には学校の放課後にあたる時間に、別の探求型の学習塾で、宇宙や動物などいろいろなテーマについて調べたりするプログラムを受けている。
月2回、日曜日には、英語で税金や株などお金について学ぶスクールにも通っている。

 

個人的な感想として、佐別当さんの決定、別にいいと思う。

もちろん、法的とか教育委員会とかとの問題はあるけど、親が真剣に子供を育てるという部分で、一生懸命さを感じるから・・。

子供なんて、ほっといても育つけど、親がある程度方向性をつけてあることも大事。

その意味では、自分たちの時間を削って、子供へ投資するのはいいと思う。

 

ただ、これは、あくまでも佐別当家だからできるのであって、一般の人はそう簡単にできないよ。

親としての意思が強くないといけないし、子供の変化にも気づいてあげないといけない。

佐別当さんは、その部分を承知の上での選択だと思うから・・。

 

今後、3年生、4年生になったときにまた、新しい局面が来ると思うけど、それまでは今のままでいいと思う。

ある程度、子供成長してくると自分の置かれている環境に違和感を感じると思う。

そのとき、親の顔色を伺って、親を安心されるような行為を取り出したら、少し心配かも。

親として、今の育て方に辺に自信を持っちゃうと、そこ気づけずに子供は小さな苦悩を抱きながらシコリみたいなものを持って成長しちゃうかもしれないから・・。

 

たぶん、佐別当さんは、その辺を見越して高学年になったら、より見地を広げるために海外移住とかの選択するかもね。

高学年になると周りのことが見えてくるので、同時に自分の立ち位置も分かってくるから、そこは1つの過渡期かもね。

子供がやりたい方向にリリースしてあげるのもいいかもね。

集団生活だって、上下関係ができたり、いじめがあったり、競争があったり、相手の思っていることを感じれたり、ある意味必要なものだしね・・・。

 

ウチなんて2年生までは、それなりに親が口を出したけど、今は、口を出す数は減り、自由にやってる。

朝、一人で起きて公文の宿題やって、帰ってきたら英語とか適当にやって、ツムツムやったり、テレビ見たりしているし・・。

 

佐別当さんもこの形が最高の形だと思っていないと思うし、週2登校になるかもしれないし、週5になるかもしれないし

それでいいんじゃないかぁ~。

子育てなんて答えないし・・。