安保関連法案について娘と考えてみた

政治と宗教はあまり書くつもりはなかったが、娘と話をしたので考えてみた。

ちなみに、娘は安部総理が好きで、安部総理は何でもしてくれると思い込んでいる節がある。

では、会話の内容を。

戦争はあったほうがいい?

もちろん、ない方がいい。

では、戦争になったら戦う?

戦いたくなく。
戦争はない方がいい・・。

じゃぁ、仮にほかの国が攻めてきたらどうする?

うぅ~。
世界平和を訴えればいいんじゃない?

でも、攻撃されたどうする?

うぅ~。

じゃぁ、選択肢を出すね。
・アメリカとかほかの国に守ってもらう。
・アメリカやほかの国と一緒に戦う。
・日本だけで敵国に立ち向かう。

アメリカに守ってもらう。

アメリカに守ってもらうには、お金がすごくかかるよ。
税金だよね。

じゃぁ、そのためにお金稼がないといけないね。
武器とか核とかたくさん作って、アメリカに売ってお金にすればいいんじゃない。

それもいいね。
それなら成り立つね。
実際、非核三原則で成り立たないけど・・・・。
とはいえ、造れる技術と資源はあるからできないことないけど・・・。

私もだし、戦うという絵が浮かばないのは事実。
ましてや、戦場に行くという絵も浮かばないし、攻めてこられらたどうするか?
要するに平和ボケを実感したのは事実。

少し話は変わるが
国会でデモしている人を否定も肯定もしないけど、
アメリカに頼らず、自国で守るぞ!というのなら分かるが、戦地に行きたくないのなら、みんなで協調しようという今回の法案には賛成ではないかと思う。
徴兵制の話が仮にあったとすれば、今の戦争は、身体で勝負する戦争ではないので、そもそも徴兵制という制度になるのは薄いはず。

もちろん、集まっている人の全てが法案に反対というより、
自民が嫌いな人、利権が絡んでいる人、票絡みの人がいるので、対案が出てこないというもの分かるし、鵜呑みにはしていないが、

国連と一員として考えれば、
今のお金だけの解決事態がおかしいわけで、近隣の国の動向が変わらない今、国として指針としては悪くないとも言えなくないと思っている。

▲ページトップに戻る