小・中学生の体に優しく健康的に痩せるための方法「アスレチックダイエット」を紹介

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アスレチックダイエット アスレチックダイエット

成長期の間にダイエットというものが本当に必要なものなのかは疑問が残るところですが運動をしている小学生や中学生は比較的ダイエットに成功しやすいです。

たとえば、水泳部に所属しているという場合は大人のように食事制限をしなくても痩せることが可能なのです。

理由は、基礎代謝量が多く少しの運動だけでも摂取カロリーを簡単に上回ることができるからです。

ただ、成長期で肥満気味の子供の場合は間食している場合が多いのでどうしても肥満気味になってしまうだけです。

今回は、小中学生の成長期に合わせたダイエット方法を紹介していきます。

 
 

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間食は太る原因なのでやめよう!

  • 「体重が増えた」
  • 「太り気味なんじゃないかな?」

そのように自分の体に関して気になり始めた時に間違った方法でダイエットをすると色んな部分で悪影響が出てしまう事があります。

スナック菓子やジュースなどを多く摂取していると太りすぎる原因となります。

なので、間食のおやつが欲しいという場合は栄養が多く含まれる「ヨーグルト」や「ナッツ類」などが成長期のダイエットには好ましいと言えます。

また、カロリーが低い「寒天ゼリー」などや「こんにゃくゼリー」などもおすすめです。

次に飲料水ですが、もちろん糖質が多いジュースは肥満の原因になるのでやめたほうが良いでしょう。

さらに、スポーツドリンクも意外にも糖質が多く含まれています。

なので、ジュースに置き換えて飲むなら「お茶」などが成長期のダイエットには良いといえます。
 
小学生・中学生ダイエット
 

成長期で痩せていないのにダイエットをするのは危険な理由

小中学生で痩せていないのに太っていると思い込みダイエットをしようと考える子供もいます。

小中学生が考えるダイエットは「食事制限」が最も多いかもしれません。

テレビで注目を浴びている危険な「糖質ダイエット」にひょっとしたら挑戦する可能性もあります。

大人でも間違った方法で糖質制限ダイエットをすると命の危険があるのに成長期の子供が行うと間違いなく死に至る可能性がとても高いのです。

だから、糖質制限ダイエットをやろうというお子様には絶対にやめさせたほうが良いです。

さらに、成長期の子供が過度な食事制限をすると想像以上に体の各部分に悪影響を及ぼす可能性があります。

特に、女の子の場合は容姿を気にし始めるのでダイエットの罠にはまってしまいやすい時期でもあるのです。

女の子の成長期で間違った食事制限をしてしまうと以下のような悪影響をもたらします。

  • 生理が止まる可能性がある
  • 脳・骨・筋肉が未発達のままになる危険がある
  • 疲れやすくなる

成長期はダイエットしてはいけない

まず、成長期の女の子が間違ったダイエットをしてしまうと生殖器に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば、将来的にも子供が産めなくなるということがあります。

なので、成長期のダイエットは大人が行うダイエット以上に気を配り間違ったダイエットをしないように保護者が管理してあげる必要があるのです。
 
 

成長期の過度なダイエットで男女に共通する危険

過度な食事制限をしてダイエットすると脳や骨などや筋肉の発達に遅れが生じます。

成長期と言うのは体だけが発達すると考える人もいるかもしれません。

ですが、成長期では脳も発達していく過程にありこの時期に栄養不足になると脳の機能が正常に完成していきません。

さらに、骨や筋肉などの成長も間違ったダイエットをしていると未発達のまま大人になってしまうのです。

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成長期にお勧め最強のダイエット方法

最近の子供と言うのは室内でネットゲームやスマホをして遊んでいるケースが非常に多くなりました。

確かに、基礎代謝量が高い10代であっても外で元気よく走り回り運動をしないなら太ってしまいやすいかもしれません。

成長期のダイエットで子供ならではのダイエット方法があります。

前回では、水泳を紹介しました。

 

今回は「アスレチックダイエット」です。

アスレチックダイエットとは、実際に海外では人気のあるダイエット方法です。

アスレチックダイエットの効果は、全身の筋肉を刺激することができて脂肪燃焼も盛んに行うことができます。

アスレチックとは、全身を使って色んな「遊具」で体を動かす楽しみながらダイエットができる方法なので成長期のダイエットに最も最適な方法のひとつなのです。

 
アスレチックダイエットとは
 

アスレチックダイエットで痩せる具体的な方法

では、アスレチックで一体どの部分の筋肉を使うと痩せるのか説明をしていくことにします。

丸太平均台

多くのアスレチックの施設にある定番の遊具ですがこの平均台は足でしっかりとバランス感覚を持ち歩くことで足の筋肉を鍛えることができます。

また、バランスを保つためにお腹にも少なからず力が入るのでお腹周辺の脂肪も燃焼されやすくなります。
 
丸太平均台
 

斜面上り

「斜面上り」も全国にあるアスレチックの施設にある定番の遊具ですね。

斜面上りは、足を踏みしめながら登っていくのでダイエット効果は非常に高いといえます。

足を主に使うので太ももの筋肉を鍛えることができて体の代謝も高めることが可能です。

斜面上りは、脚の筋肉を主に使うので下半身のダイエットには最適だといえます。

 
 

■ジャングルジム

ジャングルジムは、アスレチックの施設には無いところもありますが、手足の筋肉を使い登ることでダイエットの効果が非常に高くなります。

ジャングルジムの場合は、全身の筋肉を使うので健康的に痩せることができるといえます。

確かに、こうした施設を利用しなくても全身の筋肉を使いダイエットに効果的な方法もあるかもしれません。

しかし、全身を使っているつもりでも使えていない筋肉もあるのでダイエット効果はそれほど期待できない場合もあります。

ですが、ジャングルジムの場合は全身を間違いなく使うのでダイエット効果は非常に高いのです。
 
ジャングルジム ダイエット
 

■雲梯(うんてい)

雲梯(うんてい)は、ぶら下がることで全身の血流を良くすることができカロリー消費量が最も多い運動のひとつと言えます。

どんな器具に上るときも同じですが背筋と腕の筋肉である上腕三頭筋を使います。

この部分の筋肉と言うのは数十%の筋肉を使うので雲梯(うんてい)も同じように基礎代謝量が上がりやすくなります。

実は、雲梯(うんてい)というのは有酸素運動としての側面もあるのでこうした運動もダイエットにつながるという事になるのです。

簡単にアスレチックの施設にある遊具を使いどのようなダイエット効果があるのかを説明してきました。

成長期に何らかのダイエットをやろうと考えているなら「アスレチックダイエット」をやってみてはどうでしょうか。

アスレチックダイエットのメリットは、自分で考えて運動をしなくても済みますし成長期に危険な食事制限をしなくてもしっかりと痩せることができることです。