小学生のダイエットについて:肥満度指数とは?ダイエットにはプール遊びがおすすめ!?

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ダイエット

ちょっと前の報道で
中国で肥満児童が急増 2030年には5000万人というニュースを目にしたことがあります。

北京大学などがまとめた報告によると、2030年に中国の小学生以上の児童の4分の1が肥満または太りすぎになり、その数は5000万人にも達することが明らかになった。
肥満児童急増の大きな原因は中国の「一人っ子政策」による甘やかしや、カロリー過多の食生活への急激な変化、さらに運動の減少などが挙げられる。

中国の接待は、飲めや~食えやぁ~の過剰接待は有名ですが、
それなりのお金持ちになると、子供にも贅沢をさせたいということで、いい物を見境なく・過剰に食べさせるということも要因はなんとなく分かる。

では、日本ではどうか?

具体的なデータは出さないが、少なくとも私の子供のときよりは、

  • 勉強・塾・受験で遊ぶ時間が減った。
  • 遊ぶ場所も減った。
  • 遊びが外から室内になった。

そこに、欧米の肉食文化が入ってきたわけなので、普通に考えれば太る傾向にあります。

しかし、
昔とは栄養学・医学・科学などの進歩で、太りにくくする方法も明確となっているのも事実。

昔は、

  • 食べ順ダイエットというものはなかった。
  • 子供のようのサプリメントなどなかった。
  • 糖尿病は不治の病だと思われていた。

などなど
太りにくくする方法、また太ったり・病気になっても容易に改善する医学の進歩も忘れてはなりません。

 
そこで、今回は、
小学校のダイエットについて考えたいと思います。

小学生 ダイエット
 

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小学生がダイエットを考えるとき

小学生からダイエットを始めようという場合は、学校で何らかの形で気になること人から言われたからではないでしょうか。

実は、成長期にダイエットをしようと言う場合は
「摂食障害」という病気になる危険があるので注意が必要です。

摂食障害は、健康的な状態を失わせる病気です。

もし、子供が「ダイエットをしなきゃ」と思っているなら最後まで読んでほしいと思います。

ここでは、成長期に行うダイエットがどれほど危険なものか、さらに成長期にやるべきダイエットの方法を知ることができるので最後まで読むことをおすすめします。
 
 

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小学生にダイエットは本当に必要なの?

まず、小学6年生辺りから太り始めてもあまり気にする必要はありません。

なぜなら、成長期の場合は「横に伸びてから縦に伸びる」からです。

さらに、肥満度指数は計算をすれば分かることですがこちらのサイトで「身長」と「体重」を入力するだけで簡単に肥満かどうかが分かるので利用してみてはどうでしょうか。

特に、成長期の場合は身長も人によっては色々なので体重だけでは肥満かどうかとても判断はできないのです。

たとえば、普通の体型の子供がガリガリに痩せている子供の中で遊んでいると、自分は太っているようにも思えてしまうかもしれません。

さらに、人からも「太っている」とか「デブ」とかからかわれダイエットを始めようと思うかもしれません。

そもそも、本当にダイエットが必要なのかどうかは実際に計算をしてみるとわかるので計算をしてダイエットを開始するかどうかを考えてくださいね。

基本的に、ダイエットは体重を減らすのではなく体脂肪を減らす努力をするべきです。
 
小学生 太りすぎ

 

成長期におすすめのダイエット方法とは?

そこで、成長期におすすめのダイエット方法を1つ紹介します。

それは「水泳」です。

水泳とは、大人でもダイエット効果は抜群でカロリー消費量は有酸素運動よりも高いと言われています。

よくおじいさん・おばあさんが一生懸命歩いていますが、水の抵抗があるため思うような速度で歩くことはできないため理にかなってはいます。

しかも、水中で陸上と同じような速さで歩こうとすれば消費カロリーは2倍~3倍も高くなります。

その結果、陸上での運動よりもカロリー消費が高くなるのです。

泳ぐことができない!
という子もいるかもしれません。

泳ぐことが苦手だという場合は「水中ウォーキング」でも問題ありませn。

水中ウォーキングは、水の中で歩くだけと言う運動で冒頭で説明した通りカロリー消費量が高くなりダイエット効果も期待できます。

ただ、水中ウォーキングをイメージすると、淡々と隅から隅まで歩くイメージですが、単純に追いかけっこをすればいいのです。

遊びながらカロリーを消化し、さらに体力をつける。

最近であれば、温水プールもあるので1年中、プールがある環境の地域も少なくありません。
 
小学生におすすめなダイエットは水泳
 

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小学生のダイエットは、無理して痩せようとしないこと

10代の成長期は食事制限で痩せようというよりも食事はそのままで運動をメインにして痩せるほうが良いでしょう。

成長期に食事制限をすると脳や骨や体など各機能が未発達のまま大人になる可能性があるので成長期の食事制限は悪影響しか生まないといえます。

運動メインで痩せることで、健康的にも将来的にも良い方向へ導いてくれるでしょう。

昨今の場合、お受験戦争が3.4年生からはじまるため、より運動する機会が減ります。

よって、運動する時間が取れないという場合は、サプリメントで補う形で食事、特に炭水化物の調整はやむを得ないかもしませんが・・・。