小学3年生 3月の公文問題・・・・・解約が多いらしい・・。

小学3年生 3月の公文問題・・・・・解約が多いらしい・・。

保育園時代から公文に行き、今も続けている公文。

何をやっているか覗いてみると、連立方程式(三元連立方程式)をやっている。
中2当たりの奴をやっているようだ。

X+2Y-Z=2・・・①
X-Y+2Z=5・・・②
X-3Y+5z=10・・③
みたいな・・・。

①‐②でXを消して・・・④
②-③ででXを消して・・・⑤
出たものから、YもしくかZを消して、その答えを代入する形なのですが
今のところ、質問されても教えることができるが、もうそろそろ限界に近づいている。
高校の数学は、たぶん、完全に覚えていない・・。

まぁ、国語に関して、文字数多く、読むのメンドい・・・。

で、そんな頑張っている娘ですが、来年4年生。

話を聞くと、公文には、小3 3月問題というものが、あるらしい・・・。

小学4年から、お受験モードになるらしく、一斉に公文を辞めるらしい・・・。

現状、今の上級生で4年生はかなり少ない模様。

 

中学受験に限らず、高校受験、大学受験は各々テクニックが必要となる。

勉強ができる子と受検に受かる子はかならずしも一致するものではない。

よって、公文を辞め、受験に強い塾に行くというのはわかる。

都内の小学校だと、9割の生徒が受検する学校もあるようなので、この流れは必然だと思う。
*あくまでも受験ね。

ただ、気になるのは塾に行けばいいのか?
ということ。
進学校合格者数が問われる塾だけに、それなりにお金はかかるが必死で受検対策をしてくれる。

SAPIXに限らず多くの塾は、塾への入塾テストがあり、クラス分けを細かく、万全の体制とも言える。

塾に行っている時間だけかなり高い質の勉強ができると思う。
問題は、其れ以外の時間。
私が言うことではないが、そこが大きな問題で、その改善で別の塾へ行かせるという強引な対処策を講じる親もいる。
まぁ、全ては子供のやる気と親の協力が全てなので、各々の親の考え方にかかってくるかもしれない。

公文 小学3年生

公文はあくまでも基礎的な学力と反復することでの理解力と、毎日の習慣をつけるための宿題。

娘の場合だと、親が何も言わなくても朝5時半起きて宿題をこなすという習慣は定番となった。

今年からは、自分でスケジュールを組んで勉強をするようになり、
英検3級に向けて頑張りだした。

我が家の場合だと、中学受験は考えていないので、そのまま公文をつづけるが、
勉強する習慣がついているので、本人がやりたいと言い出せば、応援したいとは思うが、
もしかしたら、宿題の量を調整する形で公文を続けるという選択もありだと思う・・。

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