年中で補助輪なし自転車の練習

年中になる娘が、いよいよ補助輪なしで自転車に乗る練習をまじめました。

そして、3回目である程度できるようになりました。

それはどうしてでしょうか?
ポイントを紹介します。

まず、たくさんの親が間違って認識していることを1つ紹介します。

補助輪なしの自転車に乗るポイントは、バランス感覚だと思っている人多くないでしょうか?

自転車の後ろを支えながら、バランス取って・・・・。という親をよく見ます。

もちろん、自転車において、バランスは非常に大切です。
しかし、子供の自転車の練習においては、バランスは2番目に大事なものです。

では、1位は何か?

それは、脚力です。

「バランス取って、ハンドル操作して!」
という教えでは、上達までの時間が倍かかってしまいます。

「こぐ!漕ぐ!」
この教えです。

年中では、まだまだ、脚力はありませんし、同じ力でこぎ続ける感覚備わっていません。
それを、練習で鍛えるのです。
「こぐ!漕ぐ!」これを親が強く伝えないといけません。

漕ぐ習慣、脚力がつくと自然と自転車に乗れるようになれるのです。

では、
バランスはどうなの?
っということになります。

私の実感では、子供の適用力はハンパありません。
バランス感覚は練習のたびに磨かれていきます。

親が、
漕ぐ事を強く子供に伝えないから、いつまでたっても、安定しない自転車の操作に一杯一杯になってしまうのです。

漕ぐことができると、安定して前に進みます。
前に進むようになれば、自然とバランスを取らざるを得ません。

是非、試してください。

次のページで、続:自転車の練習(自転車が乗れるようになりました)を紹介します。

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