大変!娘が滲出性中耳炎!でも何とか回避

娘が保育園に行きだしたのは8ヶ月ごろから。
保育園に行けば、平気で鼻みずをたらしている子もいるし、娘も、その中の一人、そんな感じであった。

そして、いつも熱を測ると37度前後。
別に元気がいいので基礎体温が高いね、程度で娘を見ていた。

あるとき、病院にいくと中耳炎と診断される。
鼓膜の奥に液体がたまる中耳炎滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)っと。

いつも鼻水が出て、たまに耳を気にしていたりで、毎日ミノマイシンなどの薬を飲む毎日が続く。

よくなったり、悪くなったりという状態がずっと続き、3年経った現在もその流れは続いている。
大きくなるにつれて、鼻と耳の管がしっかりすることで自動的に水がたまらなくなるようであるが、まだまだ、続くことでしょう。

その間、
鼻水吸引機;パワースマイルを購入。

家庭用の鼻水を吸引する機械。
妻が、はなまるマーケットの司会でおなじみ、薬丸さん(ヤッくん)もおすすめしていたということで、若干怪しさはあったが購入。
これがなかなか便利で、娘の中耳炎の悪化も防げるし、土日など病院が休みのときも鼻水を吸えるのでおすすめ。

また、
2歳過ぎには、
耳管通気療法・チュービング という鼓膜にチューブを通して空気のとおりをよくするという手術を広尾の日赤で。
全身麻酔ということで若干のリスクもあったが、これがかなり功を奏し、一時期安定期が続く。
チューブ自体、時間が経つと取れうらしく、今年はじめにみてもらったら、もう、チューブはなかったようである。

とりあえず、2ヶ月くらいの周期でよくなったり、悪くなったりの状況は今も続いている。
医療費が助成されかからないとはいえ、毎回、病院に連れて行ってくれる妻には感謝だ。

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