無理をしない子育て 日々の積み重ね

子供を育てて5年の少ししかたっていませんが、その中で感じたことが多々あります。

その中の1つとして、

子育ては無理をしてはいけない。
でも、
続けなくては意味がない
ということです。

子供の吸収力は大人を上回ります。
でも、
1回覚えること、また、応用力はつきません。

毎日の積み重ねが、形となり子供の成長につながっていくのです。
たとえば、鉄棒。
最近、前回りができるようになりました。
娘は、怖いという理由で、近寄りませんでしたが、涙を流しながら何度も公園に通った結果、徐々に鉄棒への恐怖心が飛び、そして、鉄棒に向かってジャンプできるようになり、鉄棒の上で止まれるようになり、そして、前に回る勇気も付きました。

勉強も一緒です。
足し算であれば、1+1=2 をマスターし、1+2は、1+1のその次だよ!っと反復して練習することで、足し算を理解しました。

読書にしても
パパが1行読んだら、その次の1行は読んでねっという形で、徐々にその行数を読ませることで、抵抗がなくなっていきました。

このサイトでも、ページの下で 右脳活性 アナログゲーム を紹介しています。
非常に売れているようですが、これは、2,3才じゃなくても全然いいのです。
4歳であっても、続けることで、スピードに慣れ、それが脳を活性化します。

今、幼稚園や保育園では競争させるシチュエーションが減っています。
その意味で、物事へのスピードへの意識が薄れています。
頭の回転は、単純なことをスピードよくさせることがポイントになりますから・・・。

無理をしないけど、根気よく続ける。
これが、私が子育てで感じた1つでした。