続:自転車の練習

前回自転車(補助輪なし)の練習方法として、バランスより、脚力ということを書きました。

とりあえず、こぐ!こぐ!がポイントです。

そして、今回第、続:自転車の練習として、もう1つポイントを書きたいと思います。

これは、娘の実体験でもあります。
それは、ポジションと成長です。

子供用の自転車は、そうカスタマイズができるものではないので、サドルの高さ、ハンドルの高さ調整は非常に重要です。

また、成長が早いので、こまめにサドルの調整をした方が、進歩も爆発的に変わります。

事実、娘も、サドルの高さを少し高くしただけで、全然違う!っと実感し、ペダルのこぎ方もよりスムーズになりました。

自転車の練習は、親の協力あってのものです。
実践だけでなく、環境も整えることで、より早く、補助輪なしの自転車に乗れるようになるでしょう。

とはいえ、一番の基本は、こぐ!ですから。

バランスを取ってなんてものは二の次です・・・。

また、古い考えでもありますが、やはり、転んだ数だけ、上手になっていきます。
転んでも、そこに過剰に反応することなく、転ぶこともプラスに受け取り、また、それを伝えることも常用なのではないか?っと思っています。

終わりに
最近、たくさんの人に紹介してもらったり、リンクしてもらったからなのか?わかりませんが、アクセス数が伸びています。
ひっそり、メモ程度に書いていたものですし、更新頻度も褒められたものではありませんが、少しでも、参考になることを書いていけたらと思っています。