練習は厳しく・本番は優しく

これは、私が実践しているものですが、正解であるかはわかりません。

練習は厳しく・本番は優しく

先日、運動会がありました。
また、娘はスポーツ系の習い事にも行っています。

その過程では、本番と練習の2つが存在ます。

スポーツ系の習い事なら、練習と大会当日。

1つの例をだしましょう。
ある大会で、失敗した息子を親が叱っているという光景を見たとします。

失敗したのは本人が一番わかっていますし、1番じゃなかったのは本人が一番わかっています。
それにもかかわらず、親は叱っているのです。

多くの人が、これを見て、叱っちゃだめでしょう・・・っと感じるでしょう。

プロの世界ではないですし、幼稚園や保育園児のことですから、叱るところまではする必要はないと思います。

しかし、私がメインで言いたいのはここではありません。

練習は厳しくしましょう
ということです。

練習に関しては、目標に向かうという位置づけがあるため、厳しくします。
どうすれば、もっと良くなるのか?
できない部分をどう克服するのか?

練習で厳しくすること本番でやさしくすること この2つをうまく使うことで、次はもっと頑張る!という思考を植え付けるのです。

練習をあれだけ頑張ったから上手にできたね。
2着であっても、次の目標は1着だね。
失敗した、負けたとしても、褒め方は形を変えればいかようにもなるのです。

練習の厳しさを本番で爆発させるとともに、本番での喜びを実感させてあげるこれが親の仕事の1つだと思っています。

本番というのは当日朝起きてからです。
どんなに、お弁当作りで忙しくて、イライラしていても、それを顔に出してはいけません。
本番当日は、子供本人も自覚していますし緊張している場合あります。
リラックスできる言葉をかけ、全力を出し切れる環境を用意し、そして本番の歓びを増大させる心配りも必要だと思っています。

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