褒めて伸ばす、褒められて伸びる:挨拶のできる子は可愛がられます

褒めて伸ばす 子育てブログ,悩み解決

褒めて伸ばす

褒めて伸ばす よく聞きます。

ただ、
「俺、褒められて伸びるタイプだから・・・・」
といっているやつを信頼することはできないが・・・。

子供は、単純に褒めて伸びます。

基本的に、親には怒られたり・褒められたり、混同するので、ある意味、なぁなぁになりがち。

よって、褒める時は、思いっきり、盛りに盛って褒めてあげる必要はあります。

それ以上に、他人から褒められると、もっと伸びます。

褒める環境を用意

そこで、
親は、褒められる環境を意図的に用意するが大切です。

そんなに難しいことではありません。

その簡単な1つの方法は、挨拶です。

褒めて伸ばす:挨拶ができる子

挨拶、すごく大事なことですね。

挨拶のできる子は可愛がられます。

1歳半くらいになれば、挨拶の出来る環境になります。

  • こんにちは
  • おはよう

家であいさつはできるけど・・・

家ではできるけど、外ではできない。

なんてこともあるでしょう。

基本的に、夫婦で挨拶をしっかりやっていれば、なんとなくできるようになってきます。

機嫌の悪いときも

しかしながら、子供の成長の周期なのでしょうか?

突然、プチ人見知りになる時期が来たりします。

その時は、断固として、挨拶ができなくなります。

我慢ということでしょうか。

ちなみに、挨拶は、することが大事ではなく相手にしっかり伝わることが大事であると思っています。

挨拶ができる子にするために、声が小さいとやり直し

我が家では、声が小さいとやり直しさせます。
そんな娘は、まだ、気分が乗らない時は、挨拶ができません。

しっかり挨拶できれば、もっと可愛がられるのに・・・・・。っと思ったりもしています。

もう一度いいます。
挨拶のできる子は可愛がられます。

「こんにちは」
1つ出来るだけで・・・・。

「ありがとう」
「さようなら」
が出来るだけで、褒められます。

褒められるとうれしい!だから褒めて伸ばす

他人から褒められることで子供はうれしくなります。

さらに、親もそれに対して、

「よく出来たね!!」

っと褒めることで、倍の褒めが発生します。

意図的に、褒められる環境を作りましょう!

どんなシチュエーションがあるか?
考えてみてはどうでしょうか?

コメント