足し算 と 掛け算

お久しぶりになります。
半年くらい、さぼっていました。
しかし、何もしなくても、アクセス数があるので、たまには更新したいと思います。

年中の娘は、
1年ほど前から公文に行きはじめ、今、足し算をやっている。

ちなみに、たす5 までを復習している最中である。

また、お風呂教育では、掛け算を行っている。
足し算がある程度でき出すと、掛け算を行うのは有効だと感じている。

掛け算は基本的に暗記するものである。
ただ、足し算の延長でもあります。

2の段であれば、2つずつ増えていく。
要するに、足す2をずっと行っていけばいいのです。

では、9の段はどう覚えさせればいいのでしょうか?

9、(1)8,(2)7,(3)6,(4)5,(5)4,(6)3,(8)2,(8)1
上を見てください。
1の段を並べたものです。
10の位は1つ増えて、1の位は1つずつ減っていくのです。

これを覚えさせるのです。

そして、同時に、足す9も教えるのです。
たす9は、10の位は1つ増えて、1の位が1個減るった数になるんだよ!っと。

頭の中で、10の位が1つ増えて、1の位が1つ減るという計算を行うことだけでも、かなりの勉強になるでしょう。
1個減るというもの自体、引き算でもありますし・・・。

小学校の2年くらいで掛け算を行うと思われます。
その時は、暗記が基本でしょう。

しかし、今の段階で、暗記で覚えさせても何も意味がありません。
数字遊びの延長として、楽しく行いたいですね。

終わりに
年長さんくらいになると足し算のあらかじめ始めさせようという親御さんもいると思います。
そこで、足し算の覚え方も紹介しておきましょう。

もう数を数えることができるので、足し算の難しく考えず、

+1は、次の数字。
5+1= 5の次の数字
7+1= 7の次の数字

これでOKです。

+2は、たす1の次の数字
5+2= 5+1の次の数字

これでOKです。

ただ、これを反復させることです。

+3は
+2の次の数字

+4は
+3の次の数字

とことん反復です。

+5くらいになると、+1.+2.+3.+4は、暗記できる状態になるでしょう。

これを続け、+9までをとことんやることです。

決して、手を使って数えさせるようなことはやめた方がいいでしょう。