鉄拳・しつけOK!(私はげんこつです)

私は、鉄拳制裁を悪いと思っていません。

私の場合は、特別の時にげんこつを使います。

言って聞かせる、見せて効かせる、まずは、これが基本です。

しかし、それでも、言うことを利かないことは多々あるでしょう。

でも、ここでは、まだ、げんこつはしません。

大体、この時、子供も感情的になっているからです。

げんこつのタイミングは、
言ったことが理解できるくらい安定した時です。

怒鳴っても意味がありません。
しつけの意味は、子供にやってはいけないことを認識されることです。
怒鳴ればいいというものではなく、しっかりわからせるためのスパイスとして叱る、そして、げんこつです。

ビンタやげんこつなどを虐待と感じる人もいるかもしれません。

それもわかります。
しかし、子供にしっかり悪いことを悪いこととして認識させるためには、たまには必要なときもあると考えます。

ちなみに、
何時間もたってからでは、子供は何に怒られているかわからないので意味がありません。

また、
感情的に手が出る人(女性)もいるかもしれません。

余裕がなくなり、つい手が出てしまう・・・。
これはダメです。

でも、上げるタイミングを見極める。
その意識を持てば、感情的に手を上げてしまうことは減るでしょう。

そして、手を上げてしまった後悔もなくなるでしょう。

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