1日8分:隙間の時間を使って四谷大塚の全国模試日本一になった子の勉強法

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四谷大塚 模試 RISU算数

幼稚園・保育園・小学生低学年の勉強のポイントは毎日コツコツ続けること。

続ける習慣を作ること。

その勉強をし続けるポイントは楽しさとも言っていいでしょう。

現在タブレット学習”RISU”を行っていますが、毎日うちの娘も朝起きてカタカタとタブレットを叩いています。

勉強をするというよりも

  • 謎を解く
  • ミッションをクリアする

そんな感覚で毎日やっているようです

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四谷大塚の全国模試日本一になった子はRISUを使っている!

最近見た記事を抜粋すると

こんな見出しが

RISUの小学3年生、早川君が名門塾「四谷大塚」の模試で全国No.1の成績を見事獲得しました。
早川君の学習時間は1日平均わずか8分なのに、なぜこのような成績が取れたのか?
算数の実力を伸ばすためのコツを、データ分析結果を交えて紹介したいと思います。

この記事を見て、思ったことは、

  • 1日5分でもいいから、コツコツと継続して続ける
  • 苦手な個所をそのまま放置しない!
  • 文章問題に早くから慣れて、読解力+応用力を身に着ける

低学年で見つけたい、基本ともいえるものです。

もちろん地頭も強かったのかもしれません

しかし続けていくことで知らないうちに学力が身につき、それと共に応用力読解力がついていくのは間違いないでしょう。

また1日10分以内という勉強時間ということなので 苦労せず続けられるということでしょう。

四谷大塚の全国模試日本一

また勉強する時間を朝に設定することで メリットが多かったとも考えられます
夜方より朝方の勉強の方がいいというのはよく言われますね。

RISUの特徴

RISUの場合100点を取れないと次のステップに進めません。

要するにわかったつもりという状況では、次のステップに進めないため徹底的に苦手の部分を克服することに主眼が置かれています。

以前、どんぐり倶楽部について書いたことがありますが
あの教育の良さは、問題を解くのではなく問題を考えさせることがすごく重要視しており、考えさせる問題を作っていることから読解力を算数を解きながら得ることができます。

たとえば、
1年1組には20人います。
1年2組は、1年1組より2人少ないです。
では、1年1組と1年2組で何人になりますか?

これは、スムーズに解きやすいかと思います。

しかし、↓になると
1年2組は、1年1組より2人少ないです。
1年1組には20人います。
では、1年1組と1年2組で何人になりますか?

若干、考える時間が増えます。
1行目と2行目が逆さになっただけで、少し考えさせられるのです。
これが、どんぐり倶楽部の問題の作り方です。

その部分において、RISUも、文章問題には読解力を要するポイントをたくさん設けているのもポイントです。

RISU 問題例

計算をすることにおいては全然問題なくと聞いていた子が、
急に

  • 算数ができなくなる
  • 点が取れなくなる

理由は文章を読み解く、グラフ・図を理解する、などを計算を解く前の問題を理解する読解力・解析力が乏しいことにあります。

その意味でRISUの場合問題を解くことだけでなく

  • 問題をどう解いたのか
  • どこで詰まったのか

をタブレットを介して本部で把握していることで、復習においても スタッフがフィードバックし弱点を克服するためにお手伝いしてくれるのも大きなポイントでしょう。

RISU 復習

親が子供の勉強見る限界

もちろん幼稚園の段階では親御さんが子供の勉強を見ることはできます。

小学校低学年でも時間があればその形は取れると思いますが、

  • できる
  • わかるわ

この違いに気づき、それを踏まえてどう教えるか?教え方ひとつで今後の子供の学力が変わってきます。

  • 分からないところを分かるまで教えること克服させることができるか
  • どこがわからないのかを親が把握しそれに対して対応できるのか

この部分は親の領域を超えているとも思います。

それにしても四谷大塚の模試で1位算数の問題パーフェクトというのは非常に素晴らしい結果出ないかと思います。

勉強ができるということ以上に
勉強する意欲・気持ちが人より優れている。
逆に言えば毎日続けることで、それが自然に身についている。
勉強をさせられているのではなく勉強が楽しい。
それがタブレット学習の良さではないかと思います。

机に向かう習慣をつけるならタブレット学習:RISU算数

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